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2006年3月22日

ビバ!ミートボール

 先週の土曜、深夜のNHKで、故村上信夫さんが講師をしていたむかーしの「きょうの料理」を再放送していました。ひき肉料理特集で、ハンバーグステーキ、ミートボール、ミートローフなど、シンプルながら食欲をそそる料理ばかり出てきたため、真夜中なのにスーパーハラペコモードに。そして翌日の夕飯は急きょミートボールのトマト煮になりました。

 分量はメモしておかなかったのですが、ひき肉600gに対して、いためタマネギ1個分とかパン粉1カップなど、かなりわかりやすい量だったため、記憶でなんとかやっつけることができました。肉団子をジュージュー焼いてまわりを固め、トマト缶とにんにくとタマネギで作ったソースに入れて10分ほどグツグツグツ。そして……

自分で言うのもナンだけど、めっちゃくちゃおいしいのができましたよ!(バカ)

 お皿に盛る時ふと、「ああ、これパスタにかけたらカリオストロの城のスパゲティだぁー」と思い、なんとも幸せな気分になりました。ルパンのあのスパゲティ、どんなにお腹がいっぱいでも、見るたびに絶対食べたくなる一品です。次回は必ずスパゲティでやってみます。
 (Webで検索したらこんなページもありました。このBlogを読んでくださってる中にはいないと思いますが、「カリ城スパ」が何かわからない!という方は上から三段目をご覧下さい)

 それはそうと、村上さんの手は魔法のようでした。プロ中のプロのシェフなので当然ではあるのですが、「簡単ですね、全然むずかしくないです」とおっしゃりながら (どうもこれが口癖でいらしたようです)、練ったひき肉のかたまりを両手の中でぱぱぱぱぱぱと叩くと、あっというまにきれいな小判型のハンバーグができていました。1個整形するのが5秒くらいでしょうか。ほれぼれと見入ってしまいました。

3月 22, 2006 料理・食物・食文化 |

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コメント

トマトソースはイタリア産の楕円形のトマトを
使っているトマト缶を使うのが、おいしくできますよね。日本産の生トマトよりも、おいしくできるし、何よりも安いのがいいw

NYだとあの楕円形のトマトが普通に、店先で
安く売ってるんですよね。イタリア系移民が
多いおかげです。ミートボールって、かなり
懐かしい響きですよね。子供のころは、
よく食べていた気が。なんか、食べたくなって
きましたよ。。。。

投稿 Yila | 2006/03/22 13:43:19

 うんうん、楕円トマトの缶詰のほうがソースはだんぜんおいしくできるよねー。
パチパチに完熟したトマトが手に入る真夏はともかく、普通の日本産のだと酸味が強すぎるのかなぁ。

>何よりも安いのがいいw

そそ、これもかなり重要!
トマト缶って便利だし、なくなるとものすごく不安です(笑)。

投稿 Naranja | 2006/03/23 14:44:46

 日本のトマトは大抵の場合水っぽい感じがするのが物足りなさの原因じゃあないかと。
トマト缶は適当にスープとかを作る場合に結構重宝しとります。

あと、漫画系料理の再現サイトとして

http://www5.plala.or.jp/ancha/index.html
此処が結構楽しめます。

投稿 Izou | 2006/03/28 0:58:26

Izouさん、このサイト最高です。すばらしい。ありがとうー。
「ニシンのパイ」とか「パズーの肉団子スープ」とか、もう心をわしずかみにされてます。

投稿 Naranja | 2006/03/28 17:26:37

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